これまで、カードゲームといえば、日本古来の遊びの「カルタ」がもっともポピュラーですよね。
また、世界的には、トランプがカードゲームの代名詞ですね。
簡単にトランプのルーツを辿ると、その昔、トランプは、おそらく中国で発生したと思われるゲームが、アラブ世界を通過してヨーロッパへ伝えられた。 ヨーロッパにこの種のゲームが現れたのは、14世紀のイタリアではないかと推測されています。
このように、カードゲーム(カルタやトランプ)は、どんな人でも楽しめる遊びですね。
最近では、オンラインゲームの中でも、トランプを使用したゲームがあります。
オンラインゲームでなくても、パソコンを使う方は誰もが一度はやった事があると思ういます。
WindowsのOSの中に、デフォルトで装備されている「ソリティア」は有名ですね。
その他には、「フリーセル」や「スパイダー」などもあります。
これらが、オンラインゲームでも楽しめます。
もちろん、オンラインゲームならではのビジュアルの良さやインターフェイスの凝り具合には定評があります。
ほとんどが、無料で楽しめるので、チョッとした時間が空いたときとかやってみてはどうですか?
トレーディングカードとは、交換(トレード)や収集を意図して、販売もしくは配布されることを前提に作られた鑑賞あるいはゲーム用のカードである。日本ではトレカと略されることが多いですね。
このトレーディングカード、英語圏では、コレクタブルカードゲーム(Collectable Card Game、略称CCG)とも呼びます。
皆さんも、スポーツ、アニメ、アイドルのカードを手にしたことはないですか。それらも、れっきとしたトレーディングカードです。
現代では、このトレーディングカードを使用して、ゲームをします。トレーディングカードゲームです。
トレーディングカードゲーム(TCG)とは、各プレイヤーが自由に、あるいはルールに則して組み合わせたカードのセット(「デッキ」と呼ぶ)を持ち寄り、2人以上で対戦ゲームをする事です。
デッキとは
プレイヤーが準備するカード1セットのこと。トランプや他のカードゲームと違い、プレイヤーが集めたカードを所定の制約の範囲内で自由に組み合わせたものである。
カードの効果はルールに従って厳密に適用されるため、コンピュータプログラムとの相性は非常に良いと言えるのです。
アイテム課金制のゲームでは、このカードに対して値段をつけプレイヤーが買う仕組みもあります。
特に、トレーディングカードゲームでは、複雑な効果が組み合わさった場合、対戦者同士で効果の適用について揉めたり、さらには公式大会においてすら判断が割れる場合もあるが、オンラインゲームではプログラムに判定を委ねることで公正に処理できる点が大きいですね。
ただ、オンラインゲームでは、手元に現実のカードが残らないので、コレクションするモチベーションも低くなっちゃうんですね。
だけど、コレクション性を重視しないプレイヤーからは高評価となっているのが現状です。
しかし、最近、コレクション部分を意識したオンラインTCGで、ゲーム内で手に入れたカードをプレイヤーの手元に郵送する会社もできたので、ファンにはうれしい限りです。
まだこれから、ますますファンがつき、オンラインゲームのジャンルとして、注目されるでしょう。